うたのけいこ VOCAL STUDIO

うたのけいこ VOCAL STUDIO

うたのけいこ VOCAL STUDIO

Profile

自己紹介

うたのけいこ自己紹介
NISHIMURA KEIKO

にしむら けいこ

指導歴18年、指導実績120名以上。

幼い頃から母のピアノ教室で音楽に親しみ、小学3年生でオーディションに合格し児童合唱団へ。高校生で声楽を学び始める。武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒業。学科から実技まで全教科の成績が優秀な学生が選抜される同大学の福井直秋記念奨学生として学び、中学・高等学校音楽教諭教育課程を修了。

大学在学中は、ゴスペラーズなどを輩出した早稲田大学アカペラサークル「Street Corner Symphony」に所属し、年に2〜3回のホールライブ、土曜夜に恒例になっていた渋谷でのストリートライブを重ねて、ラジオのジングルやイベント出演を経験。卒業後は、在学中に師事した人間国宝・東儀博昭先生の指導する団体のチェコ公演に出演。当時のチェコ大統領の前で舞を披露するなど、貴重な経験を重ねる。その後はブライダル・イベントでの演奏150回以上、CMやプロアーティストの仮歌、バックコーラスなど、幅広くボーカリストとして活動。
安倉さやか氏に師事しハリウッド式ボイストレーニングを学ぶ。

2019年にはフジテレビ「全国ハモネプリーグ」審査員を務める。
小久保よしあき氏によるSVC科学的ボーカルコーチ認定、さらに世界ニ大ボイストレーニングの一つであるEstill Voice Training国際資格EFPを取得。楽器である体を重視しており、腱エクササイズのトレーナー認定を取得。科学的かつ体ごと歌える実践的な発声指導を行っている。
音楽レクリエーション講師講座も修了しており、デイサービスなどでの音楽セッションも実施。近年は駅ピアノでの演奏が好評を呼び、歌と連弾によるコンサート活動も行っている。

プロの声優・ナレーター、ダンサー、歌劇団合格者、メジャーアイドルデビューなど、生徒さんたちが活躍中。将来「プロを目指したい!」という目標が生まれたとき、すでに自然に専門的な力が身についている。そんな学びを大切にしている。

モットーは「みんな違って、みんないい声」。
3人の子育て経験。生徒さんや保護者様から「先生のレッスンはウソみたいに声が出る」「喘息の発作が出なくなった!」「先生のレッスンに行くと思春期の子がご機嫌で帰ってくる」と喜びの声を頂き、楽しく健康的で確実に“声が変わる”レッスンが好評!

私のこと

私は幼い頃からよく歌う子どもでした。お風呂はもちろん、歩く道、自転車、そしてトイレでも歌っているくらいに歌が大好きでした。その頃からずーっと変わらず、歌が大好きで、そして歌とともに歩む人生を送ってきました。

そんな私が歌どころではなくなっていた時期があります。 それは、長子が生まれて、重度の食物アレルギーだと判明し、除去食など試行錯誤しながら子育てに奮闘していた頃。食物アレルギーの王道(?)の卵、乳、小麦に加えて、日本人の食の基本である米と大豆までも食べられず、、。
授乳中の私は、自身も何を食べれば良いやら、我が子の命をどうやって守れば良いやら、プレッシャーと栄養不足、睡眠不足で自律神経失調症になりました。
一般的には栄養になり身体に良い!とされている食べ物が、息子にとっては命取りになるのです。
家庭科で習ってきたような栄養論や、子育て本に書いてあることなど、なーんの参考にもなりません!常識はなんの役にも立たず、価値観も変わりました。
この頃の経験を通して、「他の人にとって良いものが自分にとっても良いとは限らないし、みんなそれぞれ違うんだ」 「食べ物でも薬でも、摂り入れたもので身体が出来ているんだ」ということを身をもって知りました。

そして、自律神経失調症のような時には歌ってる場合じゃなくなるんだなってことも知りました!心身揃ってこそ歌えるのですから。

人生の半分以上の年月は過ぎたであろう現在、ボイトレや歌には関係無さそうに見える人生の経験も、実は全て繋がっているなー、と感じています。

3人の子育てを通してたくさんの人に出会って、助けてもらって、育ち合ってきたこと!
たくさんの子どもや大人に歌とピアノを教えてきて、人それぞれ、その人に合う学びの入り口も筋道も違うと知ったこと! そもそも、みんな違うことこそが素敵ってこと!

今までの学びや経験がパズルのようにつなぎ合わさる面白さを感じています。

そして、何より、 『私は今が一番声が出ます!』笑

今こそ、せっかく人生の時間がまだあるうちに、学んできたことや歌の力をみなさんと大いにシェアしていきたいです!!
ぜひ、私の歌仲間になって下さいね♪

うたのけいこ自己紹介